【家でも勉強し放題】1日10時間でも集中してできる勉強方法【半年で官僚試験に受かった大学院生が教える勉強法】

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どうもこんにちは、長野です。

今日は、僕は毎日10時間の勉強を2ヶ月間だけ継続した経験があるんですが、集中力を長時間継続させる手法を僕の実体験を交えながら解説していこうと思います。

・本当は長時間勉強したいのに集中できなくてつらい。なんとかしたい。
・集中力が保てないせいで勉強時間を浪費してしまっている。

この動画はという悩みを持つ人のお役に立てると思います。

さらにこれをふまえて、明日から具体的に集中力を保つためにどうすればいいのか?
ということも合わせて具体的な提案していこうと思います。

それでは始めていきましょう。

軽ーく自己紹介

国家公務員総合職試験って何?

まず、「お前は誰なんだ?」ってなると思うので、僕がこの勉強法を実際に行ったときのことを少しだけ話させてください。

最初にいった毎日10時間の勉強を継続していたというのは、公務員試験を受けたときでした。

僕が受けたのは国家公務員総合職試験といって国内の公務員試験では一番難しいものになっています。

これは省庁のいわゆる「キャリア組」とか「官僚」とか呼ばれる役職につく人の採用枠で、受験者も相応の人が受けに来ます。

さらに、全受験者の倍率を平均すると10倍近くになるので、かなり激戦になることも少なくありません。

実際、大学ごとに合格者の内訳を見てもその半分ほどが東大、京大をはじめとする旧帝国大学、もしくは早慶上智といった一流大学、各大学の首席クラスの学生となっています。

そうすると当然、合格をするためにはそのなかでもさらに人よりも優れた学力が求められるわけで、

通常は合格のために1~2年かけて1000~2000時間の勉強が必要

と言われています。

勉強の仕方を工夫したよ

一方、その試験を受ける僕はというと、最終的には合格できたわけなんですがめちゃめちゃ不利な状況にありました。

というのは、本当は理系の受験枠で受けたかったんですけど、諸事情から文系の法律区分の受験をしたんですね。

僕は高校も大学も理系なので高2の現代社会以来、法律の勉強は一切していません(というか法律の勉強を初めてやった)でした。

しかも実際出題される内容は高校のときの内容とは全然関係ありません。

さらに、大学でやることがかなり多かったので、”そんなに試験勉強の時間もとれていません”。

今、自分の勉強の記録を振り返ってみると、

実際の勉強の期間は半年、しかも計算したら
900時間も勉強に使えていません

でした。

じゃあ、ここからどうやって合格しようかと考えたら”自分の持っている勉強に関するノウハウを総動員して超効率的に試験勉強をする”しかないんですね。

で、そのなかでも今回紹介するのが”「長時間の集中力を維持する方法」”というわけです。

気をつけるべきポイント

今回この動画のなかで提案させてもらうのは、以下の2つのポイントに気をつけるとかなり集中力を保ちやすくなる。ということです。

具体的に言うと

1.休憩を制するものが勉強を制する
2.タイマーを上手に使う

それでは詳しく解説していきましょう。

休憩を制するものが勉強を制する

まず最初。

「休憩を制するものが勉強を制する」
これですね。

具体的なテクニックとしては、以下のことに気をつけて勉強の休憩を取ることだけです。

・最大でも30分に1度は休憩を入れる
・2時間分勉強したら10分以上の長い休憩を入れる
・休憩を入れる回数は自由(休みたかった休憩してOK)

これを守るだけです。

この手法を採用する理由についてはめちゃ長くなるのでここでは端折ります。

ですが、すごく簡単にいうと「一度切れた集中力は戻ってこない」んですね。

だから、集中力が完全に切れる前にいかに休憩をしてそれを維持できるかが大切というわけです。

こうやって言うと、「休みすぎじゃないの(笑)」と思われるかもしれません。

ですけど、ちょっと考えてみてください。

逆に、集中して1日10時間以上勉強できたことありますか?

普通の人はこれだけ集中して勉強できた経験がないはずです。

もしくは、長時間勉強をしたとしても後半は集中できてないとか。
単純に勉強時間を長くしただけで結局進んでいないとか。

僕が最初にこの手法を知ったときも思いましたし、実際過去の自分もそうでした。

でも、冷静になって考えてみると、いくら休憩時間が長くても実質的に勉強している時間が伸びていればそれでいいですよね。

なので、一見勉強時間が減っているように感じるんですがとにかくちゃんと休憩をとると集中力は長く維持できるようになります。

タイマーをうまく使う

次。

これは、ちゃんと休憩時間をとるということに深く関係してきます。

「タイマーをうまく使う」
これですね。

ちなみに、僕が実際にタイマーをつかって勉強をするときはさっきのルールに従って

午前中は20分やって5分休憩
午後は15分やって5分休憩
そして、2時間くらい勉強したら20分くらいの長めの休憩

を繰り返してました。

こうやってタイマーを活用することで休憩時間を半強制的にとるようになるので、疲れて集中力が切れることを防げるんですね。

この「強制的に休憩する」って聞こえがやばいですけど、本当に重要な考え方なのでぜひ知っておいてください。

さらにタイマーのすごいところは「スタート効果」「締切効果」を最大限に活用できることなんですね。

締切効果は聞いたことある人多いと思うんですけど、スタート効果といって作業の始めも集中力が維持されやすいということがわかっています。

授業をうけてて中盤になると飽きますけど、最初は時間が立つのが早いですよね。そういうイメージです。

そしてすごいのはスタート効果と締切効果は勉強時間の長さにあまり関係しないんですね。

これの何がすごいかというと、つまり、休憩時間をこまめにとることで1日のなかに集中できるポイントを何個も意図的に作り出すことができるんですよ。

まとめると、さっき解説した「休憩時間を多くとる」ことと「タイマーを使う」ことの二つ合わせることで、集中力を長時間にわたって維持できるようになるというわけです。

僕の相棒:バイブレーションタイマー

ちなみに、僕が愛用しているタイマーはこいつです。

このタイマーのいいところはバイブレーション設定できるところです。

だから、学校だろうと図書館だろうと電車だろうと病院だろうと本当にどこでも勉強ができるんですね。

さらに見てもらえば分かると思うんですけど凄く小さいですよね。

ハードルの低いものを選択する

すこし関連した話をすると勉強のツールを選ぶときのコツなんですけど、

とにかく自分にとって使うハードルの低いもの

を選択するようにしてください。

なんでかっていうと、結局、自分の気に入らないものだったりとか使いづらいものだったりすると、それ自体を使わなくなってしまうんですね。そして、勉強もしなくなるっていう。

例えば、自分の使ってるペンのデザインが好きとか使い心地が良くてすごい気に入ってたらそれだけで勉強する気になりますね。

でも逆にすごい重くて疲れるとか汚いとかだったら使いたくなくなるじゃないですか。

で、そういうことがあると勉強自体のやる気も削ぎ落とされるみたいなことが平気で起きるんですね。

だから、これは勉強に限った話じゃないんですけど、成果を出したかったらそれに関わるものは使うハードルを低くして使いやすいものを選ぶっていうのはすごく大事な考え方だったりします。

なので、ぜひこのタイマー使ってみてください。
僕にとってはどこでも使えるという意味でハードルがめちゃ低いツールです。

まとめ

はい。

どうだったでしょうか?

今回の動画のなかでは、集中力を長時間継続させる手法を僕の実体験を交えながら解説してきました。

今日は

「勉強の質を上げたかったら休憩を頻繁にとることが大切」

ということを解説してきましたが、これはおそらく多くの人たちが気づいていないor知らないことなんですね。

つまり、何がいいたいかと言うと、こういうことを知っているだけで他の人と勉強の成果って全然違ってきます。

なので、勉強できるようになりたいよって人はぜひ「勉強法の勉強」をしてみてください。

本気で人生変わります。

また、このチャンネルでは、英語学習を始めとして「効率的な勉強のやり方」について動画を配信しています。

もしも「勉強法の勉強」したことが無いという人はよかったらチャンネル登録。

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それでは、どうもありがとうございました。

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

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