潜在意識が自分の行動を変えた。

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どうもこんにちは、ながのです。

今日は、僕が大学生になってから

人生がだんだん良くなりはじめて
昔の自分と何が変わっていたのかな、

ということを考えていました。

で、例によって自分ではその答えに

たどり着くことはできないのですが、

ある人の動画を見ていて、これだな、

って思ったことがあるので
それについてお話していきたいと思います。

もちろん、自分の人生を変えたいなって人にも
有用な記事になるように頑張りたいと思います。

まずなんですが、人間の意識には
潜在意識(無意識)と顕在意識の2つがあるそうです。

潜在意識:自分が意識できてないけど思っていること。
本当は毎日楽しく遊んでいたいけど、

仕事があって目を背けてしまっている。
そして自分では遊びたいことに気づいていない。
このときの「毎日楽しく遊んでいたい」の部分です。

顕在意識:自分が意識していることです。
仕事を頑張って出世したい、とか。
会社でいい役職について人のために仕事をしたい、とか。
これは、自分で言っていることや思っていることです。

で、問題があるのは

潜在意識と顕在意識に差があるときです。
本当は遊びたいのに、自分は仕事人間だと思っているとか。

こういう状態だといろいろと良くありません。

精神にも負担がかかりますし、

最終的には体調を崩してしまうかもしれません。

まあ、体調を崩すだけなら回復できるんですが
自分がやっていることの意義がわからなくなったり、
人生に絶望してしまったりすることもあります。

そうなると最悪ですよね。

これは、悪い方面のお話でしたが
逆をいえば、潜在意識と顕在意識が一致しているひとは
めちゃめちゃ成果を上げやすいです。

なんとなくイメージするのは簡単だとおもいますが、
自分が本当にやりたいことだけやってれば成果でるだろ
っていうことです。
(やり方が間違っていないのが大前提)

なにが言いたいかというと、

潜在意識を自分でコントロールしましょう。
ということです。

僕の場合はこういうことを知らずにやっていたんですが、
成功者の考え方を学ぶことがひたすら大切です。

具体的には、ドキュメンタリーでも、著書でも、講演でもよいです。
最近はネットの配信とかも発達していますから、

場合よってはそれでもよいです。

とにかく、成功者が何を考えて日々行動しているのかを知りましょう。

そして、そのメディアに触れなくても説明できるくらい反復しましょう。

潜在意識を変えるためには、本当の意味で納得する必要があります。
だからこそ成功者の考え方に触れて、

自分の考え方そのものを変えなければなりません。

そうすると、だんだん自分の考え方が変わってきて
することしなきゃやべー、とか
いま自分なんもできてないじゃん、とか
自分で自分を理解できるようになってきます。

この状態になればもう大丈夫です。

すくなくとも、潜在意識と顕在意識が意識が

全くずれているということはなくなるはずです。

しかも、この状態になる過程のなかで

色々な考え方を吸収していますから
自分の求めているものに

どうすれば到達できるかが分かってきます。

たとえば、自分が毎日遊んでくらすためには、、、
まず、お金を稼いで、、、
お金を稼ぐためには、なになにをして、、、
そしたらつぎは、、、

みたいな感じで。
光る道が見えるみたいな感覚に近いかもしれません。

もちろん、遊んでくらすことを目標にする必要はありません。

でも、この習慣は誰しもが求める自分の理想像に近づく、
最も簡単な方法であると確信しています。

動画とかなら無料のものも多いですしね。笑

ぜひ、皆さんも成功者の考え方に触れまくって

自分を高めていってください。

それでは今日はこの辺で。

――――――――――――――――――


僕は大学を首席で卒業したあと、大学院で研究を行う傍ら、
官僚を決める試験に理系にも関わらず法律区分に半年で合格し、
さらに、大学の博士課程へ進むことを選択しました。

今の僕の状況だけを見た人たちからは、
お前は生まれつき才能があったんだろ?
とも言われます。

しかし、僕は勉強が得意だったわけでもなければ、
何かを考えるのが得意だったわけでも、
まして、他人に自慢できる能力はありませんでした。

そんな僕でも自信を得ることができて、
「末は博士か大臣か」を地で行くエリートとして
認められるだけの実績を出すことができました。
プライベートもとても充実しています。

結局のところ、正しい学びの方法を知ることが大切ですね。
正しく学べば、誰でも自信を得て成果を出すこともできる。

僕、長野がどうやって正しい学びにたどり着いたのか。
そして、そこにはどんな景色が広がっていたのか。

その過程をメルマガでお伝えしています。

(長野の公式メールマガジンは近日公開予定)

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

メールマガジンではそうした英語学習に関するノウハウや思考法を紹介しています。

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