英語の勉強が始められなくて1日無駄にしてしまう人へ+完璧主義を捨てることの重要性について【数ヶ月でTOEIC400点UP大学院生の勉強法】

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どうもこんにちは、長野です。

今日は英語の勉強が始められなくて1日を無駄にしてしまう人へ。

これを解決するために知ってほしい、たった一つの方法。

ということで、お伝えしていこうと思います。

このチャンネルを見に来てくれた人は
多分すでに英語の勉強で成果を出したくて、

「最短の勉強時間で点数を上げたい」
「最終的には英語を使えるようにしたい」

そう考えている人が多いんじゃないかな?
って思います。

過去の自分も勉強に取りかかれなかった

ただ、僕も最近になってハッとしたことがあって。

それは何かというと

「勉強がやりたいのに集中できません」

っていう質問がかなり多く寄せられるんですよね。

「どうやったらスムーズに勉強に取りかかれますか?」

なるほど!

そう言えばその感覚を忘れてたけど

「自分も昔は勉強に集中できなくて困ってた」

と思って。

この動画を作ることにしました。

本当に勉強する必要ある?

とはいえ、前提条件もあります。

まあ、これについては
勉強って無理やり頑張れるものじゃなし、

自分にとっても本当に必要だと感じなかったら
なかなか集中して勉強するのは難しいかもしれません。

だから、あくまでも個人的な意見としては

必要ないと思うなら無理してまで勉強するべきじゃない。

とすら思ってます。

でも、

「じゃあ、やりたくないから勉強はしない!」

っていうのも難しいと思います。

なぜなら僕たちはこれまでもずっと勉強をしてきたから。

みんな小学校で最初に勉強に触れてから
何年も何年もそれを続けてきましたよね。

だから、そもそもこれをやめるっていうのは
難しい心理状態になってます。

勉強に取りかかれなくて困っている

少し話はそれましたが、

この動画を見に来てくれたということは

・自分に必要で本当に勉強したい
・努力はしてるけどどうしても困っている

っていう悩みを持っている人も多いと思います。

そして、なんとなく勉強に取り憑かれている人ではなくて
能動的に勉強をしたいという人がいることも分かります。

そもそも、とくに英語学習の場合は、

「社会人になってから勉強をし直す」

っていう人もたくさんいるし

何なら、なにか勉強をしたいから
英語をチョイスしたっていう人もいるくらいなので、

前提として、かなり魅力的な学習対象だ
っていうこともあるかもしれません

だからそんな中で英語の勉強をやりたいっていう人は
本質的にはかなり上昇志向の強い努力家で
ポテンシャルの高い人なんだと思います。

※僕は進学と就職のためだけにやったけどね

集中したかったらまずは解決策を知ろう

では結論から行きます。

ここで大切なのは

「集中したかったらまずは解決策を知ろう」

っていうことです。

もし万が一、今日は勉強がやりたいんだけど

「全然やる気でなくて勉強が進まない!」

ってなってしまったとしても

こうした考え方や脳の仕組みを知っているかどうかで
この状態から勉強を始められるかどうか
っていうのが全然違ってきます。

やっぱり、勉強ができる人っていうのは
常に問題が起きたとき用に次のプランを持っているんですね。

これまでの動画の中でも繰り返しお伝えしているように
勉強に関する思考法やメタ的な知識を持っているかどうかで
成果や総合的な能力が大きく左右されます。

だから、逆に言うと

今日紹介する集中力の出し方を知らないと
知っている人にはどんどん差をつけられる

っていうことにもなってしまうんですよね。

だから今、「なるほど!」って思ってくれた人は、

「このチャンネルの動画だけ見ていけば
英語学習のメタ的なテクニックについては完璧」

っていうふうになるように動画を上げていくので
ぜひ今のうちにチャンネル登録をお願いします

(逆に、こうした知識を持たずに勉強を始めようとしてるなら
一度考え直したほうが良いかもしれない…)

「とにかくやれ?」

で、前置きが長くなってしまったんですけど、
さっき言っていた集中力を強制的に作り出すための知識

勉強ができなくて1日を無駄にしてしまう。

これをなくす方法とは

「とにかくやれ。」

っていうことです。

まてまてまて。

「いや、勉強できないって言ってんじゃん!」

って思った人、もう少しだけ見てほしい。

ちゃんとこれで集中力が出てくるメカニズムを説明します。

まず、一番最初に知ってもらいたいのは

「作業興奮」

っていう概念になります。

これはどういうものか簡単に説明すると、

作業をすることで人の脳みそはドーパミンを分泌する。だから、結果的に勉強を始めることが
一番やる気を高める

っていう現象になります。

で、このドーパミンをだすきっかけになるのは
手足とか体を動かすとか、頭で考えるとか、
具体的なアクションなんですね。

つまり、ここまで聴いてくれた人は気づいたかもですが、
実際に考えたり、耳で聞いたり、口で発音したり、
英語学習と作業興奮の相性って
ものすごく良いことが分かってもらえると思います。

実は「作業興奮」を経験している

そして、これは勉強以外のことについても
実際に経験したことがある人も沢山いると思います。

例えば、その日の部活に行くまではなんとなくやる気が出ない。

だけど、

実際に家を出て、電車に乗って、
準備運動をやっているうちにいつの間にか
全然苦痛じゃなくなっていた。むしろ、どういう部分気をつけてやろうか。
自分の今日の課題は何なのか。
などなど、むしろ乗り気になっている。

みたいな。

「3分でも良いからやる」

だから、最初に言ったように。

いくらやる気が出なかったとしても、

「最初に3分でも良いからとにかくやること」

これがどれだけ勉強時間を確保する上で効果的か?

っていうことが分かってもらえたと思います。

さらに、これのすごいところは

簡単なところから始めてもOK

だということです。

まずは、イヤホンをつけて音声を流してみるだけ、とか。
とりあえず、布団の上で単語帳をめくり始める、とか。

もちろん、点数を上げるためにはそれだけではダメで
やる気が出た時点で
ちゃんとした勉強にシフトする必要はあります。

でも、少なくともこれで

「今日はやる気が出なくて1日無駄にした」
「それを引きずって凹んで3日間勉強しなかった」

とかいう最悪の自体は回避することができると思います。

本当は重要な補足事項

で、ここまでこの動画を見てくれたあなたに
限定の補足があります。

※むしろ限定動画の方が大切まである。

僕のチャンネルの動画を見てくれている人はおなじみ。

重要な思考の型。メタ的な知識の話になります。

今回のテーマは

「モチベーションはある程度コントロール可能である」

ということについてです。

今日の動画の中でもお話した通り、
「1日中やる気が出なくて勉強が全くできなかった」とか。

そういうことは、
知識とこれを実践する考え方さん知っていれば
回避することは全然できるんですね。

やる気・モチベは内側から生まれない

なんですけど、多くの人たちは、

・やる気。とか
・モチベーション。とか

こうしたものが自分の内側から出てくると
勘違いしてるんですね。

でもこれって言われると心当たりありませんか?

なんかいつもやる気のある人って動き回ってますよね

これって、やる気があるから動き回っているんではなくて、
動き回っているからやる気が出ているんですね。

だから、

行動→修正→成果→やる気が出て行動

みたいな正の連鎖が起きているわけで
これは行動をすることによって
能動的に起こすこともできるんですね。

だから、今日の話にもあった通り、こうした問題については
具体的なアクションが伴うことで解決できるので
そうした考え方を身に付けてほしいと思います。

完璧主義は捨てると良い

で、次。

こうしたことを実践していくにあたって
意識してほしいことがあります。

それが、

「完璧主義を捨てる」

っていうことなんですね。

勉強を頑張りたい。とか
よりよい成果を出したい。とか。

より向上心がある人によくあるんですけど、
完璧主義に陥っている人って結構います。

例えば、さっきの勉強に集中できないって言うのもそうで、

1日3時間は勉強したい。とか。
休みの日は8時間は勉強しなきゃ。みたいな。

こうした考えが
最初に勉強に手を付けることを
妨げてしまっているんですね。

それで、いつのまにか夕食の時間になって
「あー、ご飯食べたらやろうと思ってたけど
今日は勉強できなかったなー…」
みたいな。

これが一番回避しないといけないことですよね?

だからこそ、作業興奮の効果を得るためにも

「まずは、とにかくやってみる」

っていう行動をとることが非常に重要になって来るんですね。

で、こうした完璧主義が出てきたらよく考えてみて下さい。

仮に、3時間勉強できなかったとしても
1時間でも勉強できたほうが少なくとも成功には近づきますよね?

しかも、今言ったような例でいくと、

完璧主義の人はやる気をなくしちゃって
勉強ができない日が一週間に3回ある

みたいなことがあったとしても

完璧主義を克服している人は人は
やる気の維持の仕方を知っているので
ストレス無く毎日勉強が続けられる

って言うことが全然あります。

そうすると単純計算でも最初の人と後の人って
2倍近くの勉強量の差ができるわけですよ。

そうしたら結果的に間違いなく
後者の人の方が勉強であろうと仕事であろうと
成果が出るに決まってますよね。

だから、こうやって完璧主義が良くないんだよっていうことを知る
そして、それを理解した上で行動にうつす

っていうことは本当に大切なんですよね。

まとめ

なので、簡単にまとめます。

勉強を始めようと思ってるのに集中できない!
と思ったら、

まずはとにかくやることが重要

そうすると作業興奮の効果が得られるので
勉強を始めてしまえばそれに集中できます。

で、もう少し応用度の高い原則的な知識としては、

・モチベーションは具体的なアクションによって確保できるもの
・そのために「完璧主義」は最大の敵になる

っていうことでした。

で、なぜこうしたテクニックと原則的な話を同時にするかと言うと
世の中には単発の知識が溢れているけど
それを使いこなせないと成果を得ることは難しいんですね。

例えば、単語帳とか、文法書とか、アプリとか。
沢山ありますよね。

そして、ほとんど同じものを皆使ってますよね。

それでもなぜか勉強の成果には差が出てくる。

その理由が、

「単発の知識を使いこなすための知識を持っているか」

の差になってくるんですね。

なので、勉強ができるようになりたいと思ったら
単純な知識の積み重ねではなく、
勉強方法の勉強をしてみて下さい。

本気で人生変わります。

じゃあ、

「どうやって勉強方法って勉強するの」

って疑問を持った方。

このチャンネルでは英語学習を始めとして
勉強法について動画を配信しています。

他にも、youtubeではしないようなディープな話題
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一緒に頭を良くしていきましょう。

それでは、どうもありがとうございました。

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

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