【TOEIC 文法学習】オススメ文法参考書となぜ文法を学ぶべきか【数ヶ月でTOEIC400点UP大学院生の勉強法】

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どうもこんにちは、長野です。

今日は、

単語はちゃんと覚えているんだけど長文が読めなかったり、
聞取りの意味が理解できなかったり

これを解決するために必須の知識について
解説していきたいと思います。

というかこれを押さえていると、
本当に他の人たちとはTOEICの勉強の成果に
差がつくのでぜひ楽しみにしていて下さい。

で、この知識って何だと思いますか?

言い換えるならTOEICの点数を最短で伸ばしたいっていうときに、
あなたは単語の次に何を勉強しますか?

ということなんですね。

結論をいうと、

文法事項をちゃんと押さえましょう

ということです。

もし、
「うんうん、そうだよね。」

って思ってくれた人が居たら、
その人は本当に英語力のある人か
短期間で点数を伸ばせる人だと思います。

ただ、そうでなかった人もTOEICには文法の問題も沢山出題されるし、
なんとか知識をつけようと思って頑張っている最中だと思います。

もうね、最高。

まずそのベースがないとこれから紹介する方法もうまく力を発揮できません。

「なんでこの訳になるの?」がなくなる

だから、そういった意味ではちょっとだけ応用編です。

つまり、これから紹介する知識に沿って勉強することで、
今まで長文の回答をみても
「なんでこの訳になるのー?!」

みたいに、なんとなくでフワフワしながら読んでいた文章の意味が
ガッツリ理解できるようになります。

当然、TOEICの試験のときに長文問題で読む時間も減るし
内容の理解度も圧倒的に上がるはずです。

ちなみに、公式問題集の使い方はこちらで解説しています。

で、そうなったらあとは繰り返し問題演習を積んでいくだけ。

ちなみに、

そのときに使う問題集も、
使う方法も、
使うタイミングも、

全部動画にしているので、
もうこのチャンネルの動画でTOEIC対策はだいたい完結します
※ステマ

今後もあらゆるシーンで使える学習方法について
解説した動画がアップされていくので
見逃したくない人は今のうちにチャンネル登録をしておけば、

「頑張ったはずなんのになぜか成果が出ない!」

ということを限りなく減らせると思います。

学習の全体像については詳しくはこちらで解説しています。

文法を学ぼう

はい。ということでさっき言った通り。

結論なんですけど、リスニングやリーディングを問わず
文章の理解力を高めるために、単語の次に重視するべきなのは

「文法を学ぼう」

ということ。

これです。

で、もっと具体的に言うと、
中学校から高校までにならった文法事項を全部使えるようにしましょう

具体的な勉強の方法についてはこのあとに解説しますね。

なぜ文法を学ぶの?

まずは、なぜ文法を学ぶ必要があるの?ということから解説していきます。

前提条件として、全ての文章は単語と文法でできています

じゃあ、なんで文法の勉強をすると英文の意味が
理解できるようになるのかっていうと、

それは、文法っていうのは

「文章があったときにその単語の並び方で
 文章自体がどういった意味を持つのか」

を決めるルールなんですね。

だから、文法の勉強=単語の並び方の勉強だと
イメージしておくとわかりやすいと思います。

で、最初に文法に関する知識を身に着けてから、
それを実際に使って文章を読めるようになるまでの流れは
ざっくりういと4つのステップで説明できます。

①まずは、文法の種類と形を理解する
②次に、その形がどういう意味になるのか理解する
③で、これが頭に入っているか確認する
④最後に、実際の文章で読めるかを確認する

これだけだと分かりづらいと思うので、
例文を出しながら一つ一つ解説していきます。

どうやって復習するの?:インプット

①の文法の種類と形を理解する、
②のどういう意味になるのか理解する、
同時並行で考えてもらっても大丈夫です。

例えば、原級の文章の

Kate is as charming as Mary.

っていう文章があったとして。

これは比較級を使った表現でKate is charming.が基本になってるんだけど、
それに対してasでcharmingを挟んでMaryをつけると
KateとMaryが同じくらいcharmingだっていう意味になりますよね。

だから、これを形で捉えると、A is as □ as B.っていう形が、
AはBと同じくらい□だよ。
っていう意味を持つんだっていうことを知る
っていうのが最初の2つのステップです。

で、ポイントはあくまでもこれは形を意識して捉えるようにして下さい。

ここまででインプットは終了です。

どうやって復習するの?:アウトプット

ここからはアウトプットを繰り返してこの知識が
使えるようになっているのか確認していきます。

③これが頭に入っているか確認する
なんですけど、これは自分が口に出して言えるかを確認しましょう。

さっきの例を使うなら、
原級を使った文章は思い浮かぶか?
っていうことを自分で確認します。

このときに、A is as □ as B.っていう形が何も見ずに言えればOK。

できなければひたすら反復していきます。

で、これができるようになると
基本的な文法の知識は全て持っている状態になるので、

「問題集の解説や訳を見ても意味がわからない」

っていうことがなくなります。

そうしたら、ここから問題演習をガシガシ進めていきましょう。

具体的な勉強方法は?

ただね。ただですよ。

「じゃあ、何を使って勉強を進めていったらいいの?」

って思っている人がいるんじゃないかなと思います。

「ま、ま、まさか長野さん、あとは自分の持っている参考書を使って勝手に進めて下さい
 とか言うんじゃないですよね?」

みんなが見ているチャンネルはなんでしたっけ?

うん。僕のチャンネルですよね。

だから、そんなこと一切心配しなくて大丈夫です。

ちゃんとオススメの参考書とそのプレゼンも用意してきました。

やっぱり、手順の解説をしたとは言え、
いきなり文法を勉強しなさいって言われてもわからないと思います。

で、ここでTOEICの勉強をしている人が
最初に思い浮かべるのが、問題集ベースで勉強すること。

『でる1000問』?
『特急シリーズ』?
『公式問題集』?

とか…から始める?

んー!ちょっと待って下さい!

既に英文法の知識は9割以上説明できるよ!

っていう人以外はまずは、
体系的にまとまってる文法書で勉強をしてから問題演習に進みましょう。

これにはちゃんとした理由があって、
たしかにこうした問題集は
TOEICのpart5で出題される問題の傾向を完璧に把握しています。

文法問題集に注意

でも、これって裏を返すと
part5で出てくるような項目はちゃんと勉強できるけど、
そうじゃない文法事項は勉強できないんですよね?

つまり、こうした問題集でいくら勉強しても
問題は解けるようになるかもしれないけど、
文章を読むうえではあまり効率が良い勉強とはいえません
※盲点

じゃあ、どうすればいいのかって言うと、まずは

文法を網羅的に扱った参考書の知識を入れましょう

っていうことなんですね。

こうした参考書としてよく知られているのは、
最近だと『一億人の英文法』

あとは高校生のときから使ってたっていう人が沢山いる『forest』
とかがイメージしやすいと思います。

でも、僕がTOEICで最短で点数を上げるのに
おすすめしているのはこの『キク英文法』です。

オススメはキク英文法

キク英文法ってちょっと他の2冊よりマイナーなんですけど、
本当にオススメです。

なぜなら、内容としては余分な内容がほとんどなく非常にコンパクトです。

しかも、それであるにも関わらず、
内容も網羅的で非常によくまとまっています。

これって凄く大切なことで、
『一億人の英文法』とか『forest』って素晴らしい参考書なんですよね。

でも、その内容が深すぎてTOEICで基礎的なことを学ぶには
ボリュームがありすぎて、

どの知識は現状で必要なくて、
どの知識を身につければ英文が読めるようになるのか。

その線引が凄く難しいんですね。

でも、『キク英文法』では覚えるべき項目が200程に凝縮されていますし、
この見開き左ページの例文についてさっきのように学習できれば、
もうTOEICの勉強をしていくなかで困ることは殆どないと思います。

より詳細の使い方はこちらを参照して下さい。

まとめ

っていう感じで、勉強のやり方さえ間違えなければ

・元はあまり英語が得意でなくても
・勉強時間があまり取れなくても

TOEICの点数を最短で上げる方法について解説していくので、
今のうちにチャンネル登録をしておくといいと思います。※ステマ

それでは復習をして終わりにしましょう!

単語はちゃんと覚えているんだけど長文が読めなかったり、
聞取りの意味が理解できなかったり、

っていう人のために、

英文の理解度を高めるために文法の勉強をしましょう

っていうことを解説してきました。

これは、すべての英文が単語と文法から成り立っているからなんですね。

で、具体的な勉強のステップとしては、

①文法の種類と形を理解する
②その形がどういう意味になるのか理解する
③これが頭に入っているか確認する
④実際の文章で読めるかを確認する

これができるようになるまでひたすら反復をしていく。

ということでした。

で、具体的に学習を進めていくときに
オススメの参考書は『キク英文法』で、
見開き左ページの文法の形と意味を理解して、
それを自分の口で再生できるようにしておく。

というのが、勉強の方法でした。

早い人なら3日で総ざらいします

これで大丈夫。

このやり方を完璧にやってくれれば
早い人なら3日で文法の内容を復習しおえます

で、繰り返し復習をしていけば、
ここ最近英語学習から離れている僕よりも
1ヶ月後には文法の知識がついているはずです。

ちなみに文法以外の学習方法についてはこちらで解説しています。

そして、最後に

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一緒に頭を良くしていきましょう。

それでは、どうもありがとうございました。

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

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