【大学生必見】英会話 VS TOEIC どっちを勉強する?【数ヶ月でTOEIC400点UP大学院生の勉強法】

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どうもこんにちは、長野です。

「これから英語の勉強したいんだけど 何したら良いのか分からない~」

「英会話とか役に立ちそうだけどTOEICはどうなの?」

などなど
大学生になってから英語学習に対する
アンテナが広がって新しい疑問を持っている人も
たくさんいるのではないでしょうか?

なので、今日の動画の中では
「英会話とTOEICどちらをやれば良いのか分からない」
という人を絶滅させようと思います。

ただし、本題に入って行く前に。

これはあくまでも僕の経験と意見をまとめた動画ですし、

・どちらが最終的に優れているとか
・こっちをやらないと絶対に損をするぞ

とか

そういうことを言いたいわけではありません。

どちらに焦点を当てて勉強を進めていったほうが良いかは
もちろん、その人の状況や目標
シチュエーションによって変わってくると思います。

なので、この動画のなかでは、
センター英語で6割ほど、
TOEIC換算で言うと300点ほどの実力だった僕が、

数カ月間本気で勉強して800点をとってみて
実際に経験したメリットについてお話ししていきます。

また、すでに英語の勉強を始めていて
明確な目標を持っているという人にとっては
有益な情報を一つでも得てもらえればと思います。

もしも自分と似たような状況、
大学生や新社会人のような
英語の勉強をしようと思っている、
もしくは、する必要がある。

という人にとって参考になればいいと思っています。

それでは始めていきましょう。

迷っているならtoeic

で。

一番最初に僕の意見を言いたいと思います。

僕の意見は、

「とりあえず英語学習の目標がなくて英会話かTOEICで迷っている」

というなら

TOEICの勉強をやったらいいんじゃない?

ということです。

この根拠となっている経験談については
これから詳しく話していくんですけど。

実際過去の自分も英会話をやるかTOEICの勉強をするか
少しだけ考えました。

ですが、最終的に着目した英会話とTOEICの差は
資格として価値があるかどうかでした。

というのは、僕自身英会話を学んだとしても
「留学の予定や海外の方と会話をする機会は無いので、
冷静に考えたときに会話をする機会が無いな」
と考えました。

なので、

TOEICの資格としてのメリットを最大限活用しよう

というのが勉強のきっかけになりました。

それでは、
その実体験にそってTOEICのメリットについて
話していきたいと思います。

プライベートのメリット

それでは早速。

TOEICが自分の生活にとって
どんな変化をもたらしたのか?

ということをあげていこうと思います。

多くの人が気になっているであろう
就活・仕事・収入についてお話する前に

プライベート編。

これは勉強を始める前の自分には
考えられないことだったんですけど、

まず、趣味の時間に英語が入ってきました。

今まではなんとなく聴いていた
洋楽の歌詞を読んで、
わからない単語は意味を調べて、
それで音楽を聞いて味わう。とか。

そういう事ができるようになりました。

他にも、
映画をよく見る人なら分かると思うんですけど
洋画の吹き替えって直訳と全然違いますよね。

「こんなに大胆に解釈するんだ!」とか。
一つ映画を見る楽しみが増えました。

こんなこと、些細なことすぎて
恥ずかしいんですけど
僕は、英語の勉強をするまで知りませんでした。

あとは、僕は大学の専門が建築関係なんですけど、
海外の建築作家の写真集って英語版しか無いことって
ものすごく多いんですよね。

でも、そうした写真集を楽しめたりとか

英語の媒体にふれるハードルが極端に減りました

あとは、知り合い同士でなんとなく
英語の話題が出てくると
「え!英語そんなにできたの?!」
なんて、ちょっと一目置かれたり。

他にも、自分が住んでいる場所って
外国人の観光客が多い場所なんですけど、

駅周辺とかにたくさん来ている英語圏の人達と
軽く意思疎通とかできちゃったりして

「おぉ…。自分イケてるやん……」
みたいに独りで悦に入ったり。笑
とか。

これは英語学習をやっている人なら誰でも
感じたことはあるかも知れないですけど

単純に勉強の成果が生活の中で
実感できるというのは嬉しいですよね。

就職・仕事でのメリット

そしてここからが本題。

わりと気になっている人が多いであろう
TOEICの就活・仕事でのメリットについて
自分の実体験をお話しようと思います。

そして前提として、
実際人を採用する側の方からも聞いた
動かしがたい事実を最初に確認したいと思います。

それは、

就職・転職で他の採用候補者よりも
”明らかに有利”になる場合が多いこと。

これは間違いないことです。

もちろんその企業であったりとか会社によっては、
英語よりも重視される技能があったり、

もしくはすでに大学なんかで
専門的な技術をつけている場合には
そちらの方が優先される場合も多いです。

なんですけどそういった事情がなければ、
もっと言うなら、条件がほとんど同じ採用候補者が二人いて

片方が TOEIC のスコア800点持ち
もう一方は TOEIC 受けたことないです

みたいな風になったら、
間違いなく前者の方が得をする場合は多いですよね。

これについては簡単に言うと理由は二つあると思っていて、

一つは、TOEICが多くの人にとって
身近な場合が多いので
ある程度以上のスコアになると価値が伝わりやすいこと。

そして、TOEICという客観的な数字が
自分をアピールする手段として有効だという点です。

TOEIC っていうのは客観的なスコアが出ますし、
かなり多くの人たちが触れたことのあるテストなので
どれくらいの点数がすごいのかっていうのは
かなり分かりやすいですよね。

他にも、就職活動の場合
TOEICの相応のスコアをもっている大学生っていうのは
まずこの時点である程度ちゃんと勉強してる
って言うことが担保されますし、

さらに、ある程度高い点数を持っていれば

「自分は向上心を持っているんだぞ」

て言うことがものすごく伝わりやすいです。

しかも、
800点以上の点数を持っているTOEICの受験者っていうのは、
全体の一割にも届かないんですね。

一般的には700点の後半くらいから
TOEICのスコアのメリットは受けやすくなる
という認識がありますが、

800点くらいなら正しい勉強方法を実行していけば
ある程度時間をかけずに取ることもできます。

なので、TOEICというのは
一般的には価値が認められている一方で
ちゃんとした勉強法を知っている人が少ないので
実はかなりコスパよくメリットを受けられます

もちろん、
これだけではなくて実際の面接のときにはTOEICの点数から

「どうやって勉強すすめたの?」
「どういう部分に苦労した?」
「どうやって改善していった?」

みたいな感じで話が広がっていくこともあります。

ここで、勉強をしたときの経験をふまえて、

・自分の目標に対する姿勢だったり
・問題解決をするにあたっての考え方

を論理的に答えることができれば
面接官の株も上がりまくります。

というか、割と意識していない人が多いと思うんですけど、

面接って自分のことを知ってもらう
コミュニケーションの一環だと思っているので
面接官が突っ込みやすいトピックの一つとして
認知度の高い資格、ここではTOEICスコアを
用意しておくのは非常に有効です。

ちなみに、僕の場合はこれに当てはまりますが、
採用試験がある場合には一定以上のスコア持っているだけで、
点数が加点させることが明示されている場合もあります。

自分は就活では2つ受けようと思ってたんですけど、
最初の希望が通ったので1つしか受けませんでした。

僕が受けた就職試験は、

まず最初にマーク式の筆記試験があって
次にそれを合格した人が対象の適性試験があって
論述試験があって
集団討議
最後に個人面接

っていうスタイルだったんですけど。

これ以外の加点項目で
英語の資格試験の点数に応じて加点がされます。

っていうのがありました。

で、僕はこの試験には合格してるんですけど
順位発表なんかをみてもTOEICの加点がなかったら
結構ギリギリになっていたと思います。

で。

少し下世話な話で申し訳ないんですけど、
第二志望と給料の比較をしたときに
最終的に年収が1000万円以上違うんですね。

「TOEICの点数を持ってるかどうかで
100万円単位で年収が変わる可能性がある」

っていうことがたまに言われたりしてますけど、
あながち間違いじゃないな。

っていうことを身を以て経験しました。

もちろん僕自身の考えとしては
仕事の良し悪しっていうのは年収では決まらないですし、

単純に高い給料を貰える仕事が
その人にとって良いものだとは言い切れないと思ってます。

なんですけど、
やっぱりある程度お給料が高い方が
やりたいことにお金を使えますし
自分の場合は幸福な人生を送れると思っています。

なので、簡単にまとめると
就職でTOEICのスコアを使いたいという人は

800点位を目標にすると
使い方によってはかなり有効な武器になる

ということでした。

それ以外のメリット

あと、意外と多くの人たちが気づいていないのは
良いTOEICのスコアは持っているだけで得をする
ということ。

たとえば、さっきの就職の例をだすと
TOEICのスコアでアピールできるのは英語力だけじゃないんですね。

TOEICというのは試験ですから当然

「自分のできなかったことをできるようにする」

というスキルが根底にあります。

で、そのために
「自分の問題点を発見」
して

「適切にそれに対処」
する能力であるとか、

他にも
「そのために必要な情報を集めてくる」とか、
「成長のために自分は努力をすることができる」
などなど

要は自分がデキる人間ですよ
ってアピールする絶好のチャンスなんですよね。

これは実際、
組織で人を採用する側の方に僕が直接聞いたことなんですが、

「まあ、英語できる人は大体安心できる」
「自分のスキルを伸ばしていける人は英語もできる」

ということでした。

<h4>それは私生活でも</h4>

これはなにも面接官だけでなく
意識していなくてもみんな自然になっていることで。

例えば、大学とか会社で
自己紹介のあとの雑談でTOEICの話題が出たとして

A君は500点、Bさんは600点みたいな話をしているなかで。
C君は900点

みたいな話がでたらやっぱりC君すごい
ってなりますよね。

こうゆうのをハロー効果っていうんですけど、

とくにその人との過ごした時間が短いほど
人の信用とか評価っていうのは、
こうした成績とか点数とかでかなり決まります。

だから、C君のことは殆ど知らなくても

・なんかすごく頭良さそう
・この人は信頼が置けそう

みたいな印象を周りの人は受けるんですよね。

大学生活でのメリット

これに関連して、他にも
日常的な大学生にとってのメリットを挙げるなら、

これは僕の話じゃないですけど、
友達は大学の授業が一部免除になったり。

返済不要の奨学金をもらったりとか。

あとは、
大学の研究で海外の論文を利用する
っていう人の場合。

それまでに英語の勉強をしてこなかった人と
比べると情報の取得速度がベレチです。

というか、

前提として海外の論文を使わないと話にならない
っていう大学生はたくさんいるので
英語から逃げようとしてもムダ

みたいなケースはかなりあります。

だったら、時間のある就職活動が始まる前、
特になるべく早いうちにTOEICの勉強をするのは
かなりメリットが大きいことだと思っています。

TOEICは英会話に応用できるか問題

で、最後に。

TOEICの勉強したら会話にも使えるの?
っていう話について。

「いやいや、TOEICで高得点持っている人でも
話せない人たくさん見てきてよ。」

って思うかもしれません。

ですが、話を聞いたり、その様子詳しく見てみると
実際にはかなりTOEICと英会話の親和性は高そうなので
紹介したいと思います。

TOEICの英会話に対する応用度について
反対派の人の意見としては

「TOEIC高得点の人でも話せない人は沢山いる。
だからムダだ!」

っていうのが主なんですけど、
これに関して実際にある調査をおこなった人の話を紹介します。

その人は英会話の講師の方なんですけど、

・英会話はある程度できるけどTOEICの点数が低い人たち、
・英会話はほとんどできないけどTOEICの点数は高い人たち

を別々のクラスに分けました。

で、どちらのスピーキングスキルが
最終的に高くなるのか
っていうのを期間を区切って調査したんですね。

そしたら、TOEICの点数の高い人達は
もともと英語を話せなかったのに1ヶ月も経たない内に、
もう一方のクラスの人たちの英会話能力を追い越したんですね。

この人達は英語を話せないとはいっても、
TOEICで単語や文法の知識はすでにあるわけなので、
話す訓練さえすれば即スピーキングも上達したというわけです。

で、この事例から何を言いたいかというと、

「TOEICを通じて英語力を付けておけば
全然英会話にも応用が効きますよ」

っていうことを伝えたかったんですね。

実際、僕が直接お話を聞いてきた人たちのなかでも

・TOEICで高得点を取ったけど英語が話せない
っていう人はたくさんいましたけど、・TOEIC で高得点を取ってて練習もしたけど英語が話せない
ていう人はあったことがありません。

そして、実際、先程も言ったように
僕自身も英語圏の方と簡単な意思疎通はとれたので
もう少し練習すれば上達もしたと思います。

しかも、ベースとなる英語力もあったので
仮に即英会話スキルが必要になったとしても
練習に対するハードルも低くなっていたと思います。

なので、TOEICの勉強は英会話にも
スタートアップの時点でかなり良い影響があると考えています。

まとめ

それでは、最後に僕からのお知らせのあと、
復習をして終わりにしましょう。

僕の公式メールマガジンでは

・僕が1日2時間、5ヶ月の勉強で800点を取得した経験談
・TOEICで点数が上がらない人たちの共通点
・多くの人が自分の勉強の効率が悪すぎることに気づいていない

などなどTOEICを事例に出しながら

周囲に対して圧倒的な差を付けるための
情報を発信していきます。

また、いまならメルマガ登録者への限定特典で

【完全版】『金のフレーズ』を1日で1周する方法

をプレゼントしているので

興味のある人は概要欄から
登録よろしくおねがいします。

それではまとめます。

TOEICで高得点を持っているからと言って
「別に全く得をしたことがない」
という人がたくさんいます。

ですが、そうした人たちは
活用の場所を上手く見つけられていない
というだけだと思います。

実際、僕自身はTOEICの点数をとってから
2年ほどの間に今話したようなメリットを
様々な場所で経験してきました。

プライベートでも、大学生活でも、就活でも、

精神的なメリットから金銭的なメリットまで

かなり幅広くTOEICのスコアは役にたちました。

「なるほど、じゃあ自分もTOEICの勉強がしたい!」

と思ってくれた人。

具体的な勉強方法や手順については
チャンネル登録をして、
他の動画を見てもらえば嬉しいです。

それではどうもありがとうございました。

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

メールマガジンではそうした英語学習に関するノウハウや思考法を紹介しています。

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