【初心者向け解説:TOEICって何?】一番最初に買うべき参考書【数ヶ月でTOEIC400点UP大学院生の勉強法】

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どうもこんにちは、長野です。

今日はTOEIC超初心者向け講座。

これから大学生になる人、社会人になる人でとくにTOEICの勉強を始めようという人。

そもそもTOEICって何?
何から始めればいいの?

っていう疑問を持つ人へ向けた動画です。

本題に入るまえに少しだけ自己紹介。

僕は元々センター試験は6割くらいしか取れなくて全然英語ができませんでした。
(TOEIC換算で300点程度の実力らしい)

でも大学に入ってから英語の勉強をはじめて数ヶ月でTOEIC 800点を取ることができました。

なので、この経験をふまえ英語や勉強が苦手な人でも効率的に成果を出す手法を中心に発信しています。

今回の記事では3つの構成にそって解説をしていきます。

1つ目はそもそもTOEICってどんな試験? について
2つ目はTOEICの点数はどこで役に立つの? ということ
最後は初心者が1番はじめに取り組むべきこととお勧めの参考書 について

それでは始めていきましょう。

TOEICってどんな試験?

はい。最初はTOEICの概要について話していきます。

TOEICは990点満点のテストで、リスニングとリーディングの配点がそれぞれ495点ずつあります。

センター試験と違いリスニングの配点が凄く多いので注意してください。

問題構成については、全部で7Partから構成されていて、計200問を2時間で解いていきます。

前半の1-4 Partがリスニングで後半の5-7 Partがリーディング。

リスニングは100問を45分で、リーディングは100問を75分で解いていきます。

そして、TOEICをはじめて受けた人が共通でもつ感想は
「とにかく長い…!」
ってこと。
※しかも昼過ぎにやるから眠い

とにかく集中力を維持するのも難しいし、上級者以外は全部の問題を解き切ることもできません
※950点以上を目指さないなら全部解けなくてOK

そして1問あたりの点数は難しい問題も簡単な問題も全部一緒。

だからTOEICでは、限られた時間のなかで

”いかに自分の解ける問題を取りこぼさないか”

が重要な試験になってきます。

そして、TOEICは年に何回でも受けられるので自分に必要な点数をとるまでチャレンジし放題

こうやって何回も受けられて、自分の成長を実感できるところはTOEICとセンター試験の違うところです。

でも、そんなつらい試験受けてどんな得があるの?

って当然思うはずなので次はTOEICを受けるメリットについて見ていきましょう。

TOEICの点数はどこで役に立つの?

簡単にTOEICのメリットをあげるなら”信頼性のある「資格」”を得ることができる。
という部分だと思います。

一番良くいわれるのは就職・転職で他の採用候補者よりも”明らかに有利”になる場合が多いこと。

試験がある場合には一定以上のスコア持っているだけで、点数が加点させることが明確に示されている場合もあります。

もちろん、これだけではなくて面接のときにはTOEICの点数から

「どうやって勉強すすめたの?」
「どういう部分に苦労した?」
「どうやって改善していった?」

みたいな感じで話が広がっていくこともあります。

ここで、勉強をしたときの経験をふまえて、
自分の目標に対する姿勢だったりを論理的に答えることができれば面接官の株も上がりまくります。

TOEICの点数はどこで役に立つの?

あと、意外と多くの人たちが気づいていないのは
良いTOEICのスコアは持っているだけで得をする
ということ。

たとえば、さっきの就職の例をだすとTOEICのスコアでアピールできるのは英語力だけじゃないんですね。

TOEICというのは試験ですから当然

「自分のできなかったことをできるようにする」
そのために
「自分の問題点を発見」
して
「適切にそれに対処」
する能力であるとか、

他にも
「そのために必要な情報を集めてくる」とか、
「成長のために自分は努力をすることができる」
などなど要は自分がデキる人間ですよってアピールする絶好のチャンスなんですよね。

これは実際、組織で人を採用する側の方に僕が直接聞いたことなんですが、
「まあ、英語できる人は大体安心できるよね」
ということでした。

TOEICの点数はどこで役に立つの?

これはなにも面接官だけでなく意識していなくてもみんな自然になっていることで。

例えば、大学とか会社で自己紹介のあとの雑談で、TOEICの話題が出たとして

A君は500点、Bさんは600点みたいな話をしているなかで。
C君は900点
みたいな話がでたらやっぱりC君すごいってなりますよね。

こうゆうのをハロー効果っていうんですけど、とくにその人との過ごした時間が短いほど人の信用とか評価っていうのは、こうした成績とか点数とかでかなり決まります。

さっきの就職の例なんか凄くわかりやすいですよね。

じゃあ、TOEICのこともメリットもわかったけど結局なにから始めればいいの?という人。

これから、初心者が一番初めに取り組むべきことを解説していきます。

初心者が1番はじめに取り組むべきこととお勧めの参考書

まず、大前提として英語は単語ができないとどんな人もリーディングもリスニングも点数が伸びません

だから、TOEIC初心者の人は一番始めに単語の勉強をしましょう。

たしかに、英語は単語だけではなくて文法とか構文とか発音とか必要な要素は沢山あります。

でも、単語を一番最初にやる理由があるんですね。

それは、

大学受験までに使う単語とTOEICで使う単語は想定された場面が違うので使われる単語も違う

からなんですね。

なので、単語をやりましょう。

大学入試までと文法とか構文の知識は共通ですし、それまでに読解力などの力が身についている人ならかなり短期間で点数を伸ばすこともできます。

金のフレーズ

で、実際に単語帳でおすすめなのがこの『金のフレーズ』ですね。

この単語帳のおすすめのポイントはやはりなんと言っても、TOEICの傾向をふまえて作成されていることです。

実際に自分が使った感覚としても頻出の単語が多く含まれていましたし、試験の対策を効率的に行うことができます。

また、収録語数としては1000語を超えていますが、そのなかでも頻出度順にセクションがまとめられているのもおすすめのポイントですね。

やはり、短期間でスコアアップを目指すには、その試験の出題頻度順に集中して学習を進めていくのが欠かせませんが、このテキストはそれがはっきりと示されています。

僕の場合は、元々英語ができなかったので、最初に掲載されている

700語程度の単語を数を絞って完璧にする

という戦略をとりました。

ちなみに、学習した部分については1ヶ月で50周以上しています。

こうやって言うと、1ヶ月で50周以上回せるわけない!と思われるかもしれませんが、僕の解説するやり方をすれば誰でもできます。

実際に、僕が個人指導をしている方は数日後には1日1周できるようになっていましたし、教えたとおりに実践してくれている人はみんなできるようになっています

まとめ

「そのやり方は?」って疑問を持った方。

このチャンネルでは英語学習を始めとして勉強法について動画を配信しています。

他にも、youtubeではしないようなディープな話題は無料のメルマガで公開しているので、下の概要欄から興味のある人は登録お願いします。

それでは、どうもありがとうございました。

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

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