【TOEIC】ほどほどの努力で800点を目指せ!―リスニング篇―短期間でTOEICの成果を出したい人へ【数ヶ月でTOEIC400点UP大学院生の勉強法】

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どうもこんにちは、長野です。

「リスニングの勉強方法が分からなくて困ってませんか?」

TOEICの試験は大学生になってから初めて受ける人が多いと思いますが、これまでのセンター試験とは違って

「リスニングの配点多すぎ」
「てかほぼ勉強してないしやり方わからん」

ってなっている人も多いと思います。

なので、今日は前の動画
「センター6割の実力から数ヶ月でTOEIC800点」
の続きで、リスニングの勉強方法について少し詳しく解説していきます。

で、この動画を見ていない人もたくさんいると思うので、簡単に前の動画の説明をしたいと思います。

前の動画も今回の動画も、
「そこそこ頑張って、そこそこいい点数をとる」
をコンセプトに僕が実践してきた勉強の例を紹介していきます。

なぜ、こうしたことを考えたのかというと、TOEICの勉強をするときに色々とリサーチをしたんですけど、

「短期間で900点以上の点を取った!」とか
「数ヶ月で400点アップ!」

みたいな方の勉強って、

「もともと英語力が高くて、TOEICの対策をしたらすぐに伸びた」
とか、そうでなくても
「平日は4時間の勉強をやって、休日は8時間位勉強してました」

みたいな内容が調べた範囲では結構多かったんですよね。

でも、自分は元々英語力があるわけでもないし、TOEICは大学院の進学と就職のために受けようとしていたので、そんなに多くの時間をかけるわけにもいかなかったんですね。

なので、このチャンネルでは過去の自分と似たような状況の人たちに、

勉強量のコストとパフォーマンスの現実味を重視した勉強方法

について解説していくので、今のうちにチャンネル登録をお願いします。

とはいいつつも、実際にTOEICが終わった後にも使える英語力もつくので、心配しないで下さい。

というわけで、TOEICリスニングのスコアアップについて話して行くんですけど、

まずは、リスニング力が上がるメカニズムを簡単に確認したうえで
次に、どのように練習すれば点数が伸びるのか
そして最後に、自分が実践していた実例

の構成で解説していきます。

それでは始めていきましょう。

リスニング力ってどうすると上がるの?

じゃあ、最初にリスニング力ってどうすると上がるのか?を考えてみましょう。

結構なんとなく、リスニングの練習方法って決めてしまっている人が多いと思うので、まずはここを理解して脱線しないようにしましょう。

結論からいうと、単語力や文法力のほかに、

「これは何と言っているのか?」

を聞き取る力が必要になってきます。

つまり、演習を通して自分の中の発音のイメージと実際の音をすり合わせを行うことが非常に大切なんですね。

これだけだと分かりづらいので例を出しながら解説していきましょう。

例えば、簡単な例をだすと、文字で読んだときには

My name is も 「マィネーミズ」
Take out も 「テイカゥ」

に近い発音になります。

つまり、いくら簡単に読めるような内容だったとしても、自分の音のイメージと実際の音が違っていると理解できないんですね。

これが、リスニングの練習をしているときによくある、
「スクリプトを見れば分かるんだけど聞き取れない」
という状態です。

なので、リスニング力を上げるには、この「音のイメージのすり合わせ」が重要になってくるというわけです。

具体的な練習方法

で、そのために具体的にするべき練習が

①自分が聞き取れない部分を認識する
②聞き取れなかった部分を文字ベースで確認する
③この部分を今後聞いたときに理解できるようにする
④少し空けて知識が定着しているか確認

になってきます。

これを効率的にこなすのにオススメなのがシャドーイングなんですね。

たまに「シャドーイングかディクテーションか?」みたいな論争があるんですけど、少なくともTOEICのリスニング対策では断然シャドーイングをオススメしています。

理由については少し話が長くなってしまうので、他の動画で解説しますが、簡単にいうとシャドーイングの方が1文にかかる時間が短い分、TOEIC対策では効率よく学習ができるからなんですね。

もちろん、確認した知識が完全に定着するように定期的に復習をするようにしましょう。

難しいと感じる人もいると思いますが、最初のうちは細かく切っても大丈夫。1文とかから始めてもOKです。

問題演習の実例

で、最後。
自分がどうやってTOEICの問題演習をしていたのかを解説しますね。

実際に使っていた問題集はこの『公式問題集 新形式対応編』『TOEICテスト究極の模試600問』です。

僕がTOEICを受けていたときは新形式に対応した公式問題集が1冊しか出ていなかったのでこちらを使いましたが、今は発売されている公式問題集を新しい方から使ってもらえばOKです。

具体的な使い方としては、

1.まずは普通に解いてみる
2.そして、丸付けで自分の実力を確認する
3.次にシャドウイングで聞き取れない部分を確認
4.最後に時間を空けて復習

の繰り返しになります。

補足:注意事項

そして、補足で注意事項があります。

もしもスクリプトをみても英文の意味がわからなかったら、それはリスニング力ではなくて、単語力と文法力が足りていないのでいくらシャドーイングをやっても点数は上がりません

なので、そこだけは注意して下さい。

イメージ的には、単語と文法はリスニングとリーディングに共通して必要な知識で、そこからリスニングとリーディングで点数を取るためのスキルが違うと考えてもらえばいいのかなと思います。

まとめ

どうだったでしょうか?

今日はもともと英語が苦手だったけど、比較的短期間でTOEICの点数を伸ばした勉強方法、主にリスニングについて解説してきました。

で、TOEICって色々な目的で受ける人がいると思いますが、最初に言ったように勉強のやり方さえ間違えなければ

・元はあまり英語が得意でなくても
・勉強時間があまり取れなくても

成果は出すことができる分野だと思っています。

でも、多くの人たちがちゃんとした勉強のやり方を知らないから、人よりもこうやって勉強時間が短くても優れた成果を出すことができるんですね。

そして、you tubeでしないようなディープな思考法などについては限定のメルマガで無料公開しているので、下の概要欄から登録をよろしくおねがいします。

それではどうもありがとうございました。

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

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