復習をするだけで頭がどんどん良くなる話

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どうもこんにちは、長野です。

今日は、結果を求める方向けのお話です。

より自分に高い目標を設定したい方、
より上を目指していきたい方、
貪欲に新しいことを習得したい方、

誰でもいけます。

汎用性のめちゃ広い話なので、
少しぐらい時間がなくてもぜひ。

では、結論からいいますね。

結果を出すうえでは、復習が最強です。

勉強にしても何にしてもそうなのですが、
ひとつの教科書みたいなものを遵守して、
それを全うするだけで抜群の成果を出せることが
世の中には非常に多いです。

個人的には99%以上のことがそうだと思っています。

しかも、多くの人が実践していないので、
この視点で復習をしていれば
大体のことでトップクラスを
維持することは出来ようになります。

その理由についてなんですが、
単純に1度やっただけでは身につけることが
できないからなんですね。

何でもそうです。
スポーツのやり始めのときは
できなかった基本的な動きは、
慣れてくればなにも考えなくても
できるようになっています。

慣れというのは単純に反復の成果によって
身についているということです。

ある程度みんなでいつもサッカーとかやってれば、
インサイドキックしようとして
アウトサイドキックになってしまった、
とかないですよね。

それと一緒です。
何度もやっていれば間違えたりしませんし
自然にできます。

でも、意識して上達しようとしているものであっても
正しい練習の方法を知らないがために
インサイドとアウトサイドの間違いレベルのことを
やっている人は沢山いると思います。

だから、上達の方法を知ることは重要ですし、
正しい練習方法のひとつが復習であるということです。

成果を求めるのであれば、
とにかく復習を徹底しましょう。

では、どうして復習を徹底できるひとが少ないのか、
といいますと、
下のような理由が主なのではないかなと。

・なんとなく、新しいものをやったほうが勉強した気になるから。
・そもそも復習が無駄だと感じてしまっているから。
・一度学習したにもかかわらず、
身についていな自分を直視するのがつらいから。

とか、いろいろあると思うんですけど
大体はこんな感じかなと思います。

僕は、最初と最後の理由だった気がします。
特に最後の理由が大きかったかもしれません。

僕も昔は結構、無駄なプライドがあって
どうしようもない感じだったので、
そういう自分と向き合うことは
非常につらいことでした。

でも、少し大人になってそういう自分が
許せるようになりました。

そうしたら、復習ができるようになって
日々の生活のもとっっっても良くなりました。

今のところ、復習ができていない人にとっては、
新しい習慣を身につけるのは面倒だし
もしかしたら苦痛なときもあるかもしれません。

でも、それを乗り越えたら日々がきっと楽しくなりますよ。

だから、毎日毎日復習しましょう。

それでは今日はこの辺で。



――――――――――――――――――


僕は大学を首席で卒業したあと、大学院で研究を行う傍ら、
官僚を決める試験に理系にも関わらず法律区分に半年で合格し、
さらに、大学の博士課程へ進むことを選択しました。

今の僕の状況だけを見た人たちからは、
お前は生まれつき才能があったんだろ?
とも言われます。

しかし、僕は勉強が得意だったわけでもなければ、
何かを考えるのが得意だったわけでも、
まして、他人に自慢できる能力はありませんでした。

そんな僕でも自信を得ることができて、
「末は博士か大臣か」を地で行くエリートとして
認められるだけの実績を出すことができました。
プライベートもとても充実しています。

結局のところ、正しい学びの方法を知ることが大切ですね。
正しく学べば、誰でも自信を得て成果を出すこともできる。

僕、長野がどうやって正しい学びにたどり着いたのか。
そして、そこにはどんな景色が広がっていたのか。

その過程をメルマガでお伝えしています。

(長野の公式メールマガジンは近日公開予定)

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

メールマガジンではそうした英語学習に関するノウハウや思考法を紹介しています。

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