半日で仕事が終わるようになったのは、時間の大切さを理解したから。

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どうもこんにちは、ながのです。

今日は、自分は時間を無駄にしがちだなー、って思っている人への記事です。
同時に、無駄な作業をやってしまってるなー、って思っている人のためでもあります。

さて、タイトルにもあるように、時間は人間にとって最強の資源です。
というのは、時間さえあれば人間はたいていのことができるからです。

まあ、なんでもできますよね。たとえば、
勉強ができる。
仕事ができる。
友達とあそべる。
とかとかとか、

まあ、でもこういうことって普通なら、社会人になってから気づきます。

大学生のころはだらだら過ごしたりしてたのに、
仕事始まったら、急に遊べなくなるとかその超典型例です。

逆をいえば、仕事を始めるまでにどれだけ忙しくしてたかっていうのが、
その人の人生の時間をどれだけ有効に活用できていたかの目安になったりします。

とはいえ、なかなか居ないですよね。
大学生のときから自分のやりたいことに向かって勇往邁進!みたいなひとは。

僕も結構だらだらと、そんな感じの学生生活を送っていました。
とくに、大学1年生のときなんかそうです。

授業は毎日、2か3コマくらいしかありませんし、
大した授業もないのでいつもサークル棟の部室で友達と遊んでました。

(彼らとは今でも食事とかに行ったりしますし、なんでも話せる良い友達です。
連休は一緒に旅行とかにいったりもします。
なので、そういう友達との時間を過ごせたことは全く無駄ではないと思いますし、
いまでも楽しい時間だったなとは思っています。)

ですが、やっぱり学年が上がるごとに時間って大切だなと思います。
特に、同級生たちが就職して遊べる時間が減ると身にしみて感じます。

すこし話がそれましたが、要はなにが言いたいかというと
忙しくないと、時間の大切さを忘れてしまいますよってことです。

だから、時間に余裕があるときほど実は自分の成長はなくて、
忙しい時のほうが何もできないように見えて成長はできるっていう。

なんか矛盾っぽいですけど、
忙しいときほど仕事はできるみたいな感じです。

というか、割とこういう経験って若いときにしてきてるはずなんですよね。

部活やってる受験生の方がなぜか成績がよいとか。
テスト週間になって勉強の時間ふえたはずなのに、ぜんぜん進まないとか。

こうゆう高校生は時間の大切さを十分に理解しているわけです。
でも、同じような経験をしてきた大学生ですらこれを忘れてしまうということです。

じゃあ、なにが違うんでしょうか。同じ人でも数年でこんなに変わるでしょうか。

その一番の要素は、向上心の有無です。
高校生には学力をあげて大学に合格するという明確な目標があります。
一方、大学生全体としての風潮として、そういうのはなかなか無い気がします。

でも、大学生でも自分の目標を持っている人はだいたい時間の使い方うまいです。
傍から見てても時間を大切にしているのがバシバシ伝わってきます。

なので、自分は時間を無駄にしがちだなー、って思っている人とか
無駄な作業をやってしまってるなー、って思っている人は
明確な向上心をもって日々生活するようにしましょう。

ほんとに時間の大切さが身にしみます。

それでは今日はこの辺で。

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

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