行動するだけで生活がどれだけ変わることか。

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どうもこんにちは、ながのです。

今日は、成功者の習慣についてお話します。

この話は人から聞くまで全く知らなかったし、
知ってからも、あまり効果があると思えなかったんですが、
実際に自分でやってみると、本当に効果がありました。

しかも、お金もかからないし、時間もかかりません。
最強の習慣だとおもったので、記事にしたいと思います。

では、本題に入ります。

タイトルにもあると思うのですが、
とにかく行動を起こしてみる、というのが重要です。

理由としては、当たり前なのですが
行動しなければ成功が手に入らないということです。

僕は大して頭が良い方ではないので、とりあえずやってみよう。
という考え方に至るのは比較的簡単だったのですが、

もっと詳しくなってから始めよう、とか
もっと良い環境を手に入れたらやってみよう、とか

そういうことをまず考える人がいると思います。

しかも、頭の良い人にかぎって多いので、本当にもったいないことです。

でも、自分でやってみると、この考え方って「やってみて得られる経験」を
完全に放棄していることがわかると思います。

経験的にもこれを実感することって、生活のなかでも多いと思います
乗り気じゃなかったけど、行ってみたら楽しかったとか。
わけわからないと思っていたけど、やってみたらなんとく分かってきたとか。

人生において、これを繰り返している人と全くやらない人で
どれくらいの差がうまれてしまうのか、想像することもなんとなくできます。

だから、僕の場合、人から誘われたときはなにかしらの理由で無理なとき以外
必ずそれに乗るようにしています。

とはいえ、やってみて失敗したりするとそれだけで萎えたりして、
次から誘いに乗るのがおっくうになってしまうこともあります。

(自分がそのパターンでした。)

なので、僕は生活のなかに小さな挑戦を取り入れるようにしています。

やはり、人間の行動をいきなり変えるのは難しいですし、
日々、目標に対するハードルを下げておくことは本当に大切だと思います。

このハードルを下げるという考え方は本当に重要なので、
別の記事で書いていきたいと思います。
(そのうちリンクを貼るかもしれません)

話がそれましたが、改めて。僕は本当に小さな挑戦を日々するようにしています。

知らないお店に入るとか、本屋で新しい本を立ち読みしてみるとか。
それくらい小さなことで良いと思っています。

このブログもそんな気持ちではじめました。

学んだ勉強法や考え方のなかでも良いと思えるものを、
自分のアウトプットと定着のために発信してみる。

くわえて、それが多くの人にとっても有用なものであれば良いなと思っています。

まとめますと、
・実際やってみることで得られる経験は膨大。
・だから、繰り返し挑戦することが重要。
・でも、いきなりは難しいので簡単なことを習慣として取り入れてみる。

みたいなかんじです。

それでは今日はこの辺で。

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

メールマガジンではそうした英語学習に関するノウハウや思考法を紹介しています。

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