『体系的に理解する』とういうことを詳細に解説しました。【具体的な話と抽象的な話を理解する】

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こんにちは、長野です。

今日は僕が、思考法を身につけるために実践している具体的な取組みについてお伝えしようと思います。

僕は大学に入ってから、物事の理解度が格段に上がりました。問題を解決する能力も
解決策を思いつくスピードも過去の自分とは段違いです。その結果、

・勉強
・研究
・スポーツ
・コミュニケーション

その他、上手い下手があるものは大抵、周囲と比較してみても成長スピードが全く異なっています。

「頭いい」とか「回転はやい」と言ってもらえる機会も増えましたし、周りからの評価も上がりました。そして、自分でもそれを実感しています。

「イキナリ自慢か?」って感じですが、これは正しい知識と思考によって身に付けたスキルです。なので、そのスキルを身につける手法として、僕が普段から取り組んでいることを具体的にお伝えしていこうと思います。

体系的に理解する

僕は何であれ取り組みの際には物事を体系に沿って理解しようとしています。それはどういうことか、というと

物事を『型で理解する』

ことです。いわゆる『体系的に理解する』ことと同じ意味と思ってもらって構いません。

・今日の作業を最も早く終わらせる方法は?
・どういう力の配分をすると疲れないか?
・人に頼める部分はどこか?
・一番成果を出すために力を入れるのは?

全て思考の流れは決まっています。考えたり、見直したりはありません。だから、この構造を把握するための勉強を大学生時代にめちゃしました。そして、今も大学で研究をしながらこれを続けています。

いわゆる、思考法というやつですね。何事にも決まったやり方があります。ある程度それを身につければ何をするにしても応用が効きます。

(正直なところ、応用しなくても世の中の大半の人たちは思考の型を無視するので、基本だけでも成果は出ますが)

僕はこの思考の型を高いレベルで獲得することができたと自負しています。

体系的に理解するための具体的な手法

そして、なぜこれを実現できたのかについて見ていきましょう。

それは、学んだことを人に教えたから

です。実際に自分の思考や手法を伝えられるレベルになるまで、繰り返し繰り返しアウトプットしました。

指導を行うにあたり、最初に「教えるためには、何が必要なのか?」これを把握する必要があります。だから、必然的に覚えるんですね。「学ぶ」と「教える」のサイクルをひたすら反復して練習です。これをずっとしていました。

教えるために、動画やレポートを作成したりしていました。そうすると、自分の知識を何度も何度もアウトプットすることになるので、普通に聞いたり読んだりしているよりもはるかに定着しやすくなります。

ちなみに、最初はyoutubeを倍速で視聴する方法を紹介したりしてました。(なお、めちゃくちゃ下手な動画です)そして、教える手段というのは口頭に限りません。

ブログ
メルマガ
youtube
SNS など

を使いながら、アウトプットの機会をさらに増やしていきました。

例えば、最初のころは友人や後輩に「こんないいものがあるよ」って教えて、「どうやってやるの?」って聞かれたら、ブログを書いてURLを教えるとか。こういう流れでやっていけば、どんどんコンテンツが増えますし、指導力も上がっていきます。

こうやって、指導しながら自分の能力を磨き上げていきました。こうしているうちに自分の体系的な理解がどんどん深まっていくのです。

自分でやるよりも、人にやってもらうほうが理解度は上げておかなければなりません。自分でわからないことを人に教えることはできないのです。だから、説明するときは

「まずは〇〇、そして〇〇、次に〇〇、、」

みたいな感じで説明できないと人に教えられないんですよね。どんどん体系化されていって自分の思考の型が洗練されていくのがわかります。こうやって自分の能力を高めていくんですね。

脳に思考の型はしみつくし、必然的に自分の学習にもなります。頭の回転も尋常ではなく早くなります。さらにそれをコンテンツとしてまとめていけば、それ自体が実績です。これを人が活用してその人の成長につながるのであれば、さらに多くの人に成長を提供できる。

自分にとっても、世の中にとってもめちゃめちゃ良いサイクルだと確信しています。「自分にはちょっと、、、」という人はどれだけ下手でもよいので、とにかくアウトプットの機会を確保するのを勧めています。

友人や同僚にテスト勉強や仕事のやり方を教えたり、1日の学びをSNSでつぶやいたり、これなら誰にでもできますしね。とりあえず、いくら下手でもいいからやってみる。そのうち上達してだんだん楽しくなって来ますよ。

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

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