【TOEIC】難問に動じない強メンタルを手にいれる方法とその根拠【数ヶ月でTOEIC400点UP大学院生の勉強法】

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どうもこんにちは、長野です。

今日はTOEICで難しい問題にあたってしまったときでも
メンタルを不動に保つ方法について解説していきたいと思います。

というか、この知識を持っていると、

むしろ難しい問題を求めるようにすらなる

のでぜひ楽しみにしていてください。

話の内容はTOEICのフォームに関する話です。

結構聞いたことがある人も多いと思いますが、
TOEICには受験日が同じだったとしても
いくつか出題される問題には種類があります

つまり、同じ日に試験を受けた人でも
人によっては違う問題を解いている場合があるんですよね。

だから遠隔地の友達とかと
「あの問題難しかったよね~」
とか話してると、

「そんな問題あったっけ?!」

ってなったりするわけです。

TOEICにはいくつかの問題形式がある

で、これを僕が最初に知ったときに思ったのは、
「え?じゃあ、会場によって問題の難易度が違うってこと?
それ大丈夫なの?」

って言う事でした。

でも、結論から言うと、

どんなに難しいフォームにあたった人でも、
簡単なフォームにあたった人でも
実力が同じなら最終的な得点は同じ

になりますので心配しないでください。

でもこれは逆に、こうしたTOEICの採点の仕組みがわかっていないと、試験中に

「今日の問題は難しい…まずい、どうしよう」

っていってテンパってしまって
全然実力が発揮できない
ということにもなってしまうんですね。

テストをする上で、
その集中力とかメンタルを
コントロールするのは大切ですよね。

でも、それに関するノウハウとか知識って
結構共有されていない場合が多かったりします。

他にも、共有はされてるんだけど実践が難しかったりとか。

で、僕は自分のメンタルがもともと豆腐だっただけに

どうしたらテスト本番で実力を発揮できるのかな

っていうことを色々と考えました。

で、これはTOEICだけではなくて、
こうした知識を駆使して
様々場面で強メンタルを発揮してきました

強メンタルでセルフイメージアップ

そして、こうしたことを常に気を配りながら生活をしていると、
いつの間にか実力に対して成果を発揮できない
という場面が減っていきます。

こうなるともう、
本当にぶっつけみたいな状況になっても
緊張しなくなってきます

こういう自分に対する印象とか、
自分はどんな人間なんだろう

っていう認識のことををセルフイメージというんですが、
これがよくなると色々なところで
自分の実力を発揮できるようになります。

でも、セルフイメージって
そんなに簡単にポンポン上がるものじゃないんですよ。

「じゃあどうしたら、TOEIC本番でも緊張しなくなるの?」

って思った方。

TOEICの採点方法に関するある知識を手に入れることで、
本番で緊張しなくなる強メンタルを
手にする方法をお伝えしていきたいと思います。

なので、難しく考える必要もないし、
これまで自分はメンタルが弱い
って感じている人でも今日はこの知識だけ抑えてもらえばOKです。

なので試験の難易度に惑わされて
本番で萎縮してしまうということもなくなります。

ただ、やっぱりこうしたコツだけではなくて
ちゃんと英語力をつけたいっていう人

TOEICの点数を上げるための勉強方法や、
頭が良くなる方法については
他の動画で解説しているので、
今のうちにチャンネル登録して続けて勉強をしていってください。

こうしたTOEICの仕組みを知っていると
それだけで得することが沢山あります。

詳しくは別の記事で紹介しています。

まずはTOEICの採点の仕組みを知るべし

はい。
というわけで、最初に結論から行きましょう。

まず、TOEICの採点について抑えるべきポイントが2つだけあります。

1.TOEICの点数は正解数だけで採点されていないということ
そして、
2.難しければ正解数が少なくても点数がとれるということ

この2点です。

で、まずはこうした前提となる知識を紹介します。

そして、これをふまえてどういう考え方をすれば
テスト本番で難しい問題が出てきても
混乱せずに平常心を保って試験に臨めるか
を解説していきたいと思います。

TOEICの点数は正解数だけで採点されていない。

というわけで、
まずは、TOEICの点数は正解数だけで採点されていない。
ということから解説していきたいと思います。

これはどういうことか。

TOEICの採点システムについて聞いたことがない人は
分かりづらいと思うんですけど。

TOEICって実は僕たちの手元に結果として届く点数が
出されるまでにいくつかのステップがあります。

TOEICの採点については
IPテストの使い方に関する記事でも書いてます。

詳しくはTOEICの公式サイトに公開されているので
興味のある人は見てほしいんですけど、簡単に説明すると

①「テスト実施」
②「採点前分析」
③「採点後分析」
④「スコアの同一化」(難易度と点数の調整)
⑤「スコアの算出」(採点結果の完成)

っていう工程で採点がされています。

テスト前分析とテスト後分析っていうのは、
ざっと受験者の採点をしてみてあまりにも難しすぎたり
出題に適切じゃなかったっていう問題を見つけ出して来て、
それを弾いた上で採点をしていこう。

っていう操作なんですね。

これをやることによってまず、
難しい問題が出すぎて受験者全体の点数が落ちる
っていうことを防ぎます。

で、次。

難しければ正解数が少なくても点数がとれるということ

スコアの同一化っていう工程があります。

これはどんな事をしているのかというと、

今回のテストが過去のテストと比べてどれくらいの
難易度だったのかなー
っていうことを調べる工程になります。

つまり、これをやることによって
そのテストの難易度と採点の結果が
いままでのテストと比べてずれていないかを確認します。

これのおかげでTOEICの場合は、

いつ、どこで、どんな難易度の問題を、誰が受けても
英語力が同じなら点数も同じ

という点数の信頼性を保っているんですね。

なので、TOEICの得点というのは点数というよりも
偏差値のイメージに近いかもしれませんね。

難易度に応じた点数がつく

採点の仕組みについてはこれくらいにしましょう。

だから、

「今回のテストなんか難しくなかった?」
とか
「今回のテストなんか簡単だった。ラッキー★」

みたいな大学生の話が試験の帰り道に聞こえてきたとしても。

結局その人の英語力が同じなら点数も同じになるということです。

だから、そのテストの結果が帰ってきてみると
難しいテストなら、思ったより点数が取れてた。
簡単なテストなら、思ったより点数が取れてない。
ということが発生するわけです。

点数とテストの難易度は関係ない

つまり、こうした採点のシステムからわかることは、

TOEICの試験は問題が難しかったとしても、
いくら手応えが悪かったとしても、
最終的な点数は変わらない

ということなんですね。

だから、試験本番中に僕たちが考えるべきなのは

「難しい問題にあたったときにそれを頑張ってとく」
んじゃなくて
「自分が解ける問題を確実に正解していくこと」
なんですね。

でもこれって、
TOEICを受け始める人、とくに大学生になったばっかりで
「これから英語の勉強頑張るぞ」
みたいな人って絶対にそこまで分からないんですよね。

だから逆に考えてみてください。

試験本番で難しい問題が出てきたら。

他の人達はメンタルをやられて
自分の力を十分に発揮できなくなります。

そして、そのフォームの正解率も下がります。

でもそんなときに。周りがテンパって間違えまくっているときに。

自分だけが落ち着いていて
問題を間違えなかったらどうなるでしょうか?

一人だけ点数がめちゃくちゃ上がりますよね。

実は僕のTOEICの点数が1ヶ月間で
すごい伸びたときはこういうシチュエーションでした。

「前回の問題は少し簡単だったな」みたいなところから
「今回の問題前回より全然難しくね?」みたいな感じになりました。

でも、今説明したようなことを知識として持っていたので、
全く焦ることなく、
いつもどおり問題を解き終えることができました。

まとめ

たしかに、
いきなりこうした知識を持ったからと言って
突然本番で強メンタルになるということはないかもしれません。

でも、

「知識に基づいた明確な理由があるから大丈夫」

と思えるのは試験本番で確実に心の支えになるはずです。

やっぱり、最初に言ったように、
メンタルとかモチベーションとか
内面的な部分をコントロールすることって
試験ではめちゃくちゃ大切になってきます。

でも、それに関する知識ってなかなか共有されないですし、
知識はあってもそれが実践しづらい
ということが非常に多かったりします。

なので今日は、
「TOEICで難しい問題にあたってしまったときでも
メンタルを不動に保つ方法」

について、具体的な理由を踏まえて解説をしてきました。

全体のポイントを簡単にまとめると、

TOEICの点数は正解数だけで採点されていなし、
難しければ正解数が少なくても点数がとれる

ということ。

だから難しい問題にあたっても全く焦る必要なし。

むしろ、周りが点数を落とす分だけ、
ラッキーだと思ってテストに臨もう!

ということでした。

こうした知識を持っているだけでも、
かなり他の人たちとは差がつくはずです。

そして、もっと他の人達と差をつけたいという人へ。

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一緒に頭を良くしていきましょう。

それでは、どうもありがとうございました。

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

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