【TOEICスコアUP】試験直前、3時間前でも間に合う勉強【数ヶ月でTOEIC400点UP大学院生の勉強法】

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どうもこんにちは、長野です。

皆さんはTOEICの試験をうける当日、何をやってますか?

「試験当日って何をやったらいいか分からなくて、ムダに時間を使ってしまった」
なんていう経験は無いでしょうか?

この動画では、半年でTOEICのスコアを400点上げた僕が本番の3時間前からでもできる勉強について説明していきたいと思います。

それでは、始めていきましょう。

迷ったときにマークする数字を決めておく

はい。最初は、

「迷ったときにマークする数字を決めておく」
これですね。

TOEICはほとんどの受験生が問題を解き終わらないことで有名です。

それは当たり前で、

そもそも900点を取れるくらいの実力があってはじめて解き終わるくらいの難易度設定

になっているからなんですね。

だから、前提として多くの人がスコアを伸ばすために必要なのは

「全ての問題を解き終わる」ことでなくて、
「自分の取れる問題を可能な限り取りこぼしなく解いていく」

というのが大切になってきます。

そのために必要なのが、自分の得点になりづらい場所で時間を使わないということなんですね。

そこで誰でも一番簡単に削れる時間が「自分が迷っている時間」です。

ここに関しては結局、迷うだけなので時間を使ったとしても点数は大して伸びません。

だから、僕の場合であれば迷ったら、必ず若い番号にマークをすると決めていました。

「A」と「C」で迷ったら「A」
「B」と「C」で迷ったら「B」

という感じです。

とくにTOEICに慣れていない人ほどこうした選択肢での迷いに時間を使ってしまうのですが、これは本当にもったいない時間なんですね。

まだまだ沢山とける問題があるのに、正解できるはずだった問題の回答時間まで削ってしまっています

TOEICの問題が最後まで解き終わらない人、時間がなくなってしまう人はぜひ実践してみてください。

忘れかけている単語を思い出す

次。

「忘れかけている単語を思い出す」

TOEICで出る文章は日常生活での使用を想定しているので、ひとつひとつの文章の構文はそんなに難しくありません

つまり、単語さえわかっていれば読める文章がものすごく多いんですね。

「いやー。単語なんて沢山あるし、今更やっても遅いでしょ」と思う気持ちもわかります。

なら、小さな工夫で単語学習の効果を倍増させる方法を考えていきましょう。

それは、自分のなかで直前に見るべき単語を先に決めておくんですね。

どういうことかというと、自分のあまり定着率の高くない単語を直前に狙い打ちするということです。

僕の場合、単語帳の単語には全て印を付けていて、

「S」は絶対に忘れないので2度と復習はしない
「A」は自信があるけど3日に1度は復習する
「B」は毎日復習する

という感じで自分の定着度に応じた勉強の目安をひと目で区別できるようにしていました。

なので、直前に「B」のあまり定着率の高くない単語だけ復習しておけば、凡そ本番で全ての単語の意味を身に付けた状態で本番に望めます

こんな小さな工夫でも本番で単語に困ることはずっと少なくなります。

公式問題集の音声を聴く

次。

「公式問題集の音声を聴く」

実はTOEICのリスニングは公式問題集の音声を事前に聞いておくだけで本当に点数が取りやすくなります。

なので本番直前にはスクリプトを見ながらでもいいので耳をTOEICのリスニングに慣らしておいてください。

なぜなら、公式問題集の問題の質って本番とほとんど一緒なんですよ。

しかも、リスニング問題で話している人たちって、本番のナレーターと同じ人たちなんです。

これのなにがすごいかというと。

英語の勉強をしているなかで

「このナレーターは聞き取りやすいんだけど、こっちの人は発音も同じはずなのに全然聞き取れない」

っていう経験をしたこと無いでしょうか?

聞き取れるかどうかっていう部分は、もちろん発音を知っているのが前提になります。

でも、それ以外にもその人の”イントネーションやリズム、音質”にも関係してくるんですよね。

なので、公式問題集の音声を事前に聞いておけば、”普段から練習している音声で本番に臨める”ので、
かなりやっている人とそうでない人で差が生まれるということです。

公式問題集の音声を早回しで聴く

次。

公式問題集の音声を早回しで聴く

前の公式問題集の音声の話とも関連するんですけど、できればこれも一緒にやってほしいとも思います。

そしてできれば試験の直前の直前にやるといいと思います。

ちなみに僕のオススメは1.5倍速です。

これもスクリプトを見ながらやってもらって構いません。

直前でわからない部分を意識してしまうと本番で調子がでなくなってしまうので。

今なぜこれをやるのか分からない人は、一端僕の動画を右下にある再生速度の機能を使って2倍速にして最初からここまで聞いてみてください。

そして、それを通常の速さに戻してみましょう。
どうでしょうか?

普通の速さがめちゃめちゃ遅く感じる

んですよね。

もし、まだ試してない人はぜひやってみてください。

本当に遅く感じます。

これをふまえてこの感覚をTOEICの試験で実践しようということなんですね。

直前に公式問題集の音声を倍速で流して聞いてみましょう。

本番の音声が本当に遅く感じます。

まとめ

はい。

どうだったでしょうか?

今回の動画のなかでは、TOEICの試験の直前にできる勉強を具体例を交えながら説明してきました。

ここで紹介したものは、いわゆるチップスとかコツと呼ばれる小さなテクニックに分類されるものですが、”知っているかどうかでとても大きな差”になります。

自分の英語の実力を本番でよりちゃんと発揮したいという人はぜひ実践してみてください。

もしも勉強のやり方を勉強したことが無いという人はよかったらチャンネル登録。

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それでは、どうもありがとうございました。

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

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