【TOEIC】自己流でやってない?単語も文法も本当に効率が良い暗記法があるんです【数ヶ月でTOEIC400点UP大学院生の勉強法】

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どうもこんにちは、長野です。

「あぁー、単語がんばって暗記しようとしても全然覚えられない」 とか
「語学は知識が必要だっていうけど全然覚えられる気がしないよ」

っていう悩みを抱えている人いると思います。(※暗記難民多数)

「暗記って難しいな。」

という感想を持っている人で意外とハマっている落とし穴で多いのが、苦手意識があるせいで”その勉強から遠ざかってしまっている”パターン。

ちゃんと勉強をしてみたら普通に点数が伸びたなんてことも少なくありません。

暗記の勘違い

「オッケー、じゃあ明日から単語帳はイチから全部やり直しだ!頑張るぞ!」

ちょっと待って下さい!

暗記って気合でやれみたいな風潮があるんですけど、本当はそんなことなくて”効率的なやり方があるんです”

「じゃあ何やればいいの?」
「赤シートで覚える?音読して覚える?書いて覚える?」

確かに覚えるべき内容によってそれぞれ効果が違うんですけど、1つだけ知っておいて貰いたいことがあります。

それが、基本的には

「書いて覚えようとしたらダメ」

なんですね。

それなら、書かずに繰り返して思い出したり口頭で確認する暗記を繰り返した方が良いんですね。

その理由をこれからお伝えしていきたいと思います。

記憶定着のメカニズムと方法

まず、暗記学習に取り組む前提として知っておいて貰いたいことがあります。

それが、

「思い出すことの回数が多いほど知識に定着しやすい」

ということで、これは科学的にも証明されているんですね。

これは経験的にも明らかで、1年に1回しか合わない人と毎日合う人なら、毎日合う人の方が絶対に顔も名前も覚えますよね。

暗記系の学習で効率的に知識を定着させるということは、これと原理的には同じなんですけど、それを勉強に取り入れられている人って実は少ないわけです。

これをふまえて考えてみると、書いて覚えるのってめちゃくちゃ時間がかかるんですよ。

例えば、「暗記する」っていう単語でmemorizeがありますけど、「memorize 暗記する」でこれを1回書くのに5秒くらいかかるんですね。

でも、これを口で発音するだけなら

5秒で「memorize 暗記する」は”5回”は言えるわけですよ。
この時点で”5倍の回数が稼げている”わけなんですね。

つまり、10の時間を使って10の内容を覚えられる書くことよりも、”10の時間を使って50の内容”を覚えられる口で確認するほうが絶対に効率がいいんです。

これを英語の単語帳に置き換えてみてください。

書いて覚えている人が1ヶ月かかって1周している一方で、”自分が毎週毎週単語帳を1周していたら当然差がつきます”よね。

僕の実践経験

実際、僕の場合、TOEICのスコアを数ヶ月で400点上げたときには、今紹介したように

単語は書かずに和訳を隠して意味が言えるかを確認すること。
そして、
自分の定着度の低い単語を集中的に学習していく手法を合わせていくこと。

で、単語帳を1ヶ月に50周以上回すことができていました。

しかも、勉強した時間は1日2時間もありません

さらに、大学を首席で卒業したときも、研究1年目にして学会で複数の賞をもらったときも、圧倒的に少ない勉強時間で官僚試験(※国家公務員総合職試験)に合格したときも、ほぼすべてこの勉強方法を採用していました。

そして、この効率がいいことは周囲との”勉強の速さや成果の差”を見ていても明らかでした。

さらに、僕がこの暗記法を教わった人も、僕がこの方法を教えてそれを正しく実践できた人もみんな成果を出している再現性のある方法です。

ライティングスキルがつかない?

話を英語に戻しますけど、

「でもこれじゃスペルが覚えられない」
「ライティングができない」

っていう人。

”本当にそれは必要なスキルでしょうか?”

確かに、自分で英文を書いて人に伝える必要があるならそれは実際に書いて覚えた方が良いと思います。

ですが今、国内で英語を学習している多くの人たちは「受験」であったりとか、TOEICなどの「資格」のために勉強をしている場合がほとんどです。

そして実際、”受験やTOEICではライティングが求められることはほぼありません”

また、読めれば・話せれば基本的には困らないという人も多いと思います。

なので、現状ライティングスキルが求められる人の割合はかなり小さいですし、この記事を見てくれている方もそういう人が多いと思います。

ですから、必要がある場合のみ、実際に書いて覚えているかを確認することをお勧めします。

大切なのは、最低限の労力で覚えられる部分についてはこういう手法を使ってスピーディ進んでいき、”本当に必要な部分に時間をかける”ことだと思います。

まとめ

はい。どうだったでしょうか?

今日の動画のなかでは知識を定着させるために重要なことと、そのためにどうやって暗記学習をすれば良いのかを解説しました。

具体的には、”想起の回数を増やすために、より回転率の高い口頭での確認を通した暗記”をおすすめしました。

「知識を定着させるためには回転数を上げる」

という考え方はとくに重要です。

本当に、この思考法を知っているだけで試験だけではなくて、知識の習得に関しては周囲と圧倒的な差がつきます

最後に、可能なかぎり答えていくので質問やリクエスト、感想などありましたら動画のコメント欄にどんどん書き込んでもらえると嬉しいです。

また、このチャンネルでは、英語学習を始めとして「効率的な勉強のやり方」について動画を配信しています。

もしも「勉強法の勉強」をしたことが無いという人はよかったらyoutubeのチャンネル登録。

無料でメルマガも公開しているので、下の概要欄から興味のある人は登録お願いします。

それでは、どうもありがとうございました。

センター英語6割から数ヶ月でTOEIC800点を取るには?

僕は元々、英語がほとんどできませんでした。
センター試験英語も一浪して6割。別に手を抜いたわけではありません。

「もう、英語なんてできないよ…」
本気でそう思ってしまう程、英語力がありませんでしたし、時間をかけても僕の英語力が伸びることはありませんでした。

ですが、大学に入って英語学習を再開してからは、たった5ヶ月でTOEIC800点を達成することができました。
そして英語から距離をおいた今でも、単語の知識さえあれば大抵の英文は読むことができます。

なぜ、そんな状態から短期間で英語学習で成果を出すことができたのか。
それは「勉強方法の勉強」をしたからです。

だから、これまでにどれだけ苦労してきたかもわからない英語でも、数ヶ月で成果を出すことができました。

昔の自分がみても、昔の友人がみても
「何があったのか?」
と疑問に思うレベルです。

ですが、正直なところ、これはやり方さえ間違えなければ誰にもできることだな。と思いました。

実際、僕はこのTOEICの点数を出したときにも、1日2時間ほどの勉強しかしていませんし、僕が英語学習の指導をしてきた方も似たような成果を出してきています

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